Q. |
水漏れしているようなんですが? |
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A. |
床がびしょ濡れ、天井から水がポタポタ、庭に水たまりができている等、水漏れが著しいようでしたらまずメーターボックス内の止水栓を閉めてみましょう。
そして給水契約をしている水道事業者(水道局)に連絡をいれましょう。
修理となった場合ですが修理代はどうなるのか?ということが心配になりますよね。一般的には水道メーター若しくは第一止水栓までは水道事業者(水道局)負担、それより宅地側になりますとお客様負担で修理、ということになります。
それと井戸を使用している場合ですが井戸ポンプの近くにあるバルブを閉める、若しくはポンプのスイッチを切って近くの井戸屋さんもしくは水道工事店に連絡をとってみましょう。 |
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Q. |
排水パイプが詰まってしまったのですが? |
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A. |
詰まった場所によって対処方法も違ってきますが、詰まったものが見えている場合はまずは自分でゴム手袋をはめて手で取ってみましょう。 トイレであればラバーカップを使ってみるのもいいですね。
それでもダメならばお住まいの地域の指定排水設備工事業者(水道工事店がやっていることが多いです)に連絡をとり状況を説明しましょう。
それと修理をした場合、気になる修理代金の区分ですが、上記の水道と同様とお考えください。下水道本管から公共マスまでは事業者の負担、それより宅地側に関してはお客様の負担となります。 |
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Q. |
洗濯をはじめると時々「ドン!」と言う音がするのですが? |
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A. |
ウォーターハンマー、いわゆる水撃というもので急に蛇口を閉めたりした場合に起こる現象です。
シングルレバー水栓や全自動洗濯機を使用している場合に発生しやすいと言われています。
長期間そのまま使用していると配管に悪影響を及ぼし、最悪の場合漏水の可能性もありますので、もし頻繁な場合には対策が必要です。配管の途中、若しくは末端に水撃防止器を設置することで、ある程度は緩和できますのでお近くの水道工事店に相談してみてください。 |
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Q. |
2階のトイレをタンクレストイレに取り替えたいと考えていますが問題はありませんか? |
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A. |
最近よく見かけるようになったタンクレストイレ。スタイリッシュなデザインがウケているのかメーカー各社からいろいろなタイプのものが発売されています。タンクがない分省スペース、デザインも良くかっこいい!となれば人気があって当然と言えます。(少々お高いようですが…)
しかしデメリットはないのでしょうか?。実はタンクレストイレはその名の示すとおり水をためておくタンクがなく直結式の給水方式のため既定の水圧を満足していなければ正常な動作が期待できないのです。
ご心配はその点ではないかと思われますが、当然1階よりも2階の方が水圧が弱くなってしまうのは想像に難くありません。ですが、だから2階はタンクレスは使用できないかといえば一概にそうとも言い切れません。地域的なもの、たとえば水道の供給圧が高い地域もあれば低い地域もあったりします。
まずは水道工事店でのお見積りの段階で使用可能かどうか水圧の測定を依頼してみましょう。ちなみに最近ではこのような商品も発売されているようです。ご参考までに。 |
Q. |
井戸を使っているのですが、最近水の出が悪くなりました。そんな時、水道と交互に切り替えて使用出来ればいいと思うのですが、そのような工事は可能ですか? |
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A. |
結論から言いますと、そのような工事、すなわち給水管と井戸配管との接続工事(クロスコネクション)は出来ません。確かにそのように考えるのは一見理にかなっているようにも思えます。
しかし実はそのような工事をした場合、水道法、水道法施行令によって「基準に適合していない給水装置」とみなされ、最悪の場合には水道事業者に給水を停止されてしまうことも考えられます。 もし自分の家の井戸が汚染されてしまい、その水が何らかの形で水道管に逆流してしまった場合の事を考えてみてください。他の給水契約者に迷惑が掛ってしまうのは容易に想像できますよね? そのような観点からも前述のような工事は出来ないとお考え下さい。 |
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Q. |
現在井戸水を使用しています。水質が悪化してきたので水道を使用したいのですが、いくらぐらいかかりますか? |
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A. |
まずは使用しようとする区域の管轄の水道事業者、若しくはお近くの水道工事店に相談してみてください。実際に工事を施工する際に水道事業者に給水申込納付金の支払いをしていただきます。水道事業者にもよりますが千葉県水道局を例に挙げますと給水管(量水器)の口径φ13mmで\105,000(税込)、φ20mmで\283,500(税込)となります。
それ以外に水道工事屋さんに支払う工事代金がかかりますが、お客様のお宅の立地条件、使用する管種・口径にもよりますのでまずは見積りをお願いしてみてください。 |
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Q. |
公共下水道に接続しなくてはいけないの? |
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A. |
公共下水道が整備(供用開始)されてから“3年以内”に汲み取り式から水洗便所に改造しなければならず、また雑排水に関しては“遅滞なく”下水道に流入させる為の排水設備を設置しなくてはならない”ことが下水道法により定められています。
下水道の役割として、“環境の保全”、“浸水の危険性を減少する”などがあるため、当社としても早期の切り替えをお勧めしているのですが工事をするにあたり、やはり気になるのは費用のことではないか思います。
工事に対する補助金制度等がありますので事業体や事業体の指定する排水設備工事業者に問い合わせてみましょう。 |
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